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FlexScan 3D

HDIのハードウェア全てで利用でき、3Dスキャニングのワークフローを最適化します

 

FlexScan3DソフトウェアHDI 100シリーズ、HDIAdvance R3において3次元スキャンを強力にまた、スピーディに行う事が出来るスキャン処理ソフトウエアシステムです。

 FlexScan3Dの最新バージョンは、被写体をキャプチャから、デジタル3Dモデルに構築するために、高度な後処理機能を備え、モデルデータのクリーニング等、3Dスキャンのワークフローを最適化します。FlexScan3Dはこれまで以上に迅速に物理的なオブジェクトからデジタル3Dモデルを生成することができます。

 

ライブスキャンは、3Dスキャンプロセスを自動化

 

FlexScan3Dは、カメラによりスキャン対象の位置情報が変わったと判断した時、自動的にスキャン動作に入ります。これにより、手動によるスキャン実行ボタンを押す事無く、スキャン対象物を回転や移動する事によりスキャン作業を進める事が出来ます。

ライブスキャンは、3Dスキャン処理を大幅に簡略化できます。

 

自動メッシュジオメトリアライメントは、スキャンアライメントプロセスを高速化

 

 通常スキャンされた3Dデータはユーザーにより位置情報を強制的に与えながらアライン作業を行っていきます。この作業は大変多くの時間を要する事になり、ユーザーにとって大変フラストレーションの溜る作業になります。

 FlexScan3Dは、3Dスキャンされた3Dモデルデータは自動的にアライン作業に入ります。直前のアライン結果(回転角度などの把握)を元にスキャンされたデータは自動的に正確にアライメントされていきます。

 FlexScan3Dは、アラインを行う毎にメッシュジオメトリの位置合わせを使用して改善されています。2つのスキャンはスキャンが近接しているか、近接していないに関わらず、異なる向きであっても、自動的にアラインされます。

 

イージースキャン設定でオブジェクトの表面色に対し最適な露出を自動設定します

 

3Dスキャンをキャプチャする場合、ユーザーは通常、手動で最適なスキャン結果を得るために、オブジェクト表面の材質や色等を確認し最適な露出を設定する必要があります。この手動による露出設定プロセスは、露出アンダーや露出オーバーにより3Dスキャンデータの取りこぼしなどの原因にもなります。イージースキャン設定を使う事で、露出制御をFlexScan3Dに任せる事で自動的に品質の高いスキャン結果を得ることが出来ます。

床面のカットにより3Dモデルを構築

 

床面のカット機能を使用すると、ユーザーはスキャンオブジェクトのみ取得する事が出来ます。FlexScan3Dソフトウェア上で床面のカットプレーン設定を行う事で劇的に後処理段階でスキャンをクリーンアップする時間を減らすことができます。一度設定されたカットプレーンは登録されその後のスキャンデータに反映されます。

インタラクティブホールフィリング&ウォータータイトモデルを作成する機能

 

インタラクティブホールフィリングは、スキャンデータで取り切れなかった微細な穴や陰になって取れなかった欠落データなど、自動及び手動により穴埋めを行う事が出来ます。穴埋めを行う場合、FlexScan3Dはメッシュジオメトリを解析しながら連続性を持ったポリゴンデータとして穴を埋め処理を行うので面の繋がりが非常にきれいに仕上がります。

この穴埋め機能を使って出力する事で3Dプリンターや切削で問題の無い出力結果を得ることが出来ます。

SDKを備えた強力な統合3Dスキャニングソフトウェア

 

FlexScan3Dは3Dスキャナを制御およびデータ処理をカスタマイズする開発者のためのAPIライブラリとスクリプト機能を提供しています。

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